皮膚科専門医の92%が評価した抗炎症成分 — 資格別クロス集計【医師50名調査】

この記事の監修者

久保木彰一

久保木彰一

ワイズ製薬株式会社  薬剤師

昭和薬科大学薬学部薬学科卒業 。北京中医薬大学日本校卒業。薬剤師資格だけでなく国際中医薬膳師・調理師免許も保有。大手ドラッグストアーに勤務後、調剤薬局に勤務、神奈川県鎌倉市薬剤師会に所属し、在宅医療を中心に地域包括ケアの一員として活躍。その後、現職のワイズ製薬で化粧品及び健康食品の商品企画開発に従事。お客様の痛い・苦しいを取り除くために日々奮闘中です。プライベートでは二児の父で、育メンを目指しています。

調査・データ2026.07.19 公開 / 2026.07.07 更新

結論:皮膚科専門医の92%がグリチルリチン酸2Kを有用と評価しました(全体84%)。(ワイズ製薬企画/株式会社レン実施)

抗炎症成分のグリチルリチン酸2Kは、医師全体の84%が有用と評価しました。これを専門医資格でクロス集計すると、専門性が高いほど評価も高まる傾向が見られました。

専門医ほど高評価(Q7×資格)

この章の要点

皮膚科専門医(n=12)の92%がグリチルリチン酸2Kを有用と評価。全体84%・非専門医82%を上回りました。

グリチルリチン酸2Kを有用な成分として選んだ割合を資格別に見ると、皮膚科専門医(n=12)は92%で、全体(84%)・非専門医(82%)を上回りました。専門性が上がるほど評価が高まる傾向です。

数値テーブルで見る
グリチルリチン酸2Kを有用と評価した割合(Q7×資格)
セグメント 選択率
皮膚科専門医(n=12) 92%
非専門医(n=38) 82%
全体(n=50) 84%

専門医の目線に耐える成分

この章の要点

専門医の9割超が有用と評価した抗炎症成分ですが、効果には個人差があります。

専門医の9割超が有用と評価したことは、グリチルリチン酸2Kが専門的な目線でも一定の評価を得る成分であることを示します。※専門医n=12のため参考値を含みます。これは調査での評価であり、個々の症状への効果を保証するものではありません。症状が続く場合は皮膚科での相談が推奨されます。

よくある質問

Q. グリチルリチン酸2Kは専門医からどう評価されていますか?

A. 医師50名調査のクロス集計では、皮膚科専門医(n=12)の92%がグリチルリチン酸2Kを有用と評価しました(ワイズ製薬企画/株式会社レン実施)。全体84%・非専門医82%を上回っています。

Q. グリチルリチン酸2Kとは何ですか?

A. 甘草由来で抗炎症に着目した医薬部外品有効成分です。脂漏性皮膚炎向けの製品に配合されることがあります。

Q. 専門医が評価した成分なら効きますか?

A. 調査での評価は効果を保証するものではありません。合う・合わないには個人差があり、症状が続く場合は皮膚科での相談が推奨されます。

出典:ワイズ製薬株式会社 企画/株式会社レン 実施(2026年/皮膚科・美容皮膚科医50名/Webアンケート)。調査の全データは【全データ公開】脂漏性皮膚炎セルフケアに関する医師50名調査で公開しています。

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